女性の活躍推進について

スカイマークでは、女性活躍推進法の施行を受け、「一般事業主行動計画」を次の通り定めています。


 当社は、元来、性別・国籍を問わず多様な人材活用により事業が成り立っています。 こうした中、当社の、女性ならではの能力をより発揮でき、新たな職場風土を創りだすことを目的とし、標記計画を進めてまいります。今後、女性の活躍に焦点を当てた人材育成・登用を推進し、多様化するお客様のニーズに合わせた、より高品質な航空旅客輸送が提供できるものと考えております。

1. 計画期間

平成28年4月1日~平成33年3月31日

2. 当社の現状と課題
全従業員に占める女性の割合は42.2%ですが、うち管理職は13.9%に留まっています(平成28年3月時点)。また、管理職を目指す意欲ある女性の育成が必須であると認識しています。
育児休業を取得した女性従業員の職場復帰率は74%です(平成28年3月時点)。
航空輸送における公共交通機関の一翼を担っていることから、土日祝日についても人員配置が不可欠ですが、対象者に配慮できる仕組みが必要であることについて認識しています。
3. 目標
女性管理職の増加
平成33年までに女性管理職比率20%以上を目指します。
育児休業復帰者の増加
平成33年までに復帰率80%以上を目指します。
4. 取組内容と実施時期
女性管理職の増加
民事再生手続終結を受けたことから平成28年7月以降、適正な人事評価制度を導入、キャリア形成を推進していく予定です。
育児休業復帰者の増加
管理部門においては、現在勤務時間帯を一定範囲で選択可能とし、育児との両立が図れる様、配慮しています(平成27年4月より実施済)。今後、対象者にヒアリングし、ご本人の環境に合致した多様な働き方が提示できる様、検討してまいります。