「危険物の航空機への持ち込みや手荷物としてのお預かり」および「航空機内における電子機器の使用」は、法律により禁止されています。違反した場合には50 万円以下の罰金が科せられることがありますのでご注意ください。

機内持込み・お預け手荷物における危険物の代表例 - 国土交通省

爆発物、花火、ヘリウムガス入り風船、発火または引火しやすいもの(ライター用ガスオイル・キャンプ用ガスボンベ等を含む)、腐食性物質、その他航空機、旅客および搭載物に迷惑もしくは危険を与えるおそれのあるもの。(但し、スキーワックス等のスポーツ用、家庭用エアゾール製品は原則としてお預かりすることができます。喫煙用ライター、安全マッチはいずれか1個に限り、機内持ち込み頂けます。)

沖縄県および奄美諸島からの消毒されていない、さつまいも・ようさい・あさがお等、および沖縄県からの未検査のカンキツ類の苗木・穂木。

ハサミ、工具、アイススケート靴、バット、ゴルフクラブ(ウッド・アイアン・パターすべて1本から)など凶器となると判断されるもの。

ナイフ類は種類にかかわらず一切お持ち込みになれませんのでお預けになる手荷物の中にお入れください。

機内持込み・お預け手荷物における危険物の代表例 - 国土交通省

保安検査場においてハサミ、工具、ナイフなどの機内持ち込み制限品が発見された場合は、当該物品を手荷物カウンターでお預け頂くか出発保安検査場に設置されている放棄品箱へ廃棄頂くこととなります。保安検査強化にご理解とご協力をお願いいたします。
また、法令により機内持ち込みだけではなく、受託手荷物としての取扱いが出来ない危険物(輸送禁止品)もございますのでご注意ください。
尚、放棄箱に入らない機内持込制限品の破棄処分並びに、輸送禁止品等の一時預かり(保管期間:1週間以内)については1個/500円の手数料がかかりますのでご注意ください。

ハイジャック防止等航空保安対策へのご協力のお願い - 国土交通省

機内での電子機器類の使用制限については電子機器類の使用制限をご覧ください。